水曜祈り会の聖書の学び

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 新・聖書の遺跡恵み第4回 パウロの伝道旅行シリーズ4

 「キプロス島、サラミス」

 第一回伝道旅行でセレウキアの港から出帆したパウロとバルナバが最初に訪れた場所、キプロスとのサラミスの遺跡を訪ねます。サラミスはバルナバの出身地とも言われ、バルナバの墓、バルナバを記念した教会と修道院もあります。

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 新・聖書の遺跡巡り第3回 パウロの伝道旅行シリーズ3

 パウロが第一回伝道旅行に船出していった地「セレウキアの港」

 パウロがバルナバと共に第一回伝道旅行に旅立って行ったセレウキアの港の跡を訪ねます。セレウコス朝シリアおよび古代ローマ帝国において最も重要な港の一つだったセレウキアの港は、近くの谷からの洪水の土砂が流入するのを塞ぐため、紀元1世紀にローマ帝国により排水トンネルを掘削。皇帝ティトゥスの名を取ってティトゥス・トンネルと呼ばれ、世界遺産にも登録されています。

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 新・聖書の遺跡巡り第2回 パウロの伝道旅行シリーズ2

 「アンティオキア近郊の遺跡:タイナット遺跡」

 新約聖書、使徒の働きに記録されているパウロの伝道旅行の跡をたどるシリーズの第二回目は、パウロの伝道旅行の拠点となったシリアのアンティオキア(現在のトルコのアンタキヤ)近郊にあるタイナット遺跡。紀元前9世紀の新ヒッタイト王国時代の遺跡は、現在カナダ、トロント大学による発掘が進んでおり、発見された様々な貴重な出土品はハタイ考古学博物館に展示されています。

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 新・聖書の遺跡巡り第1回 パウロの伝道シリーズ1

 「アンティオキア」

 新約聖書、使徒の働きに記録されているパウロの伝道旅行の跡をたどるシリーズの第一回目は、パウロの伝道旅行の拠点となったシリアのアンティオキア(現在のトルコのアンタキヤ)。現在も大きな町として栄えていたこの町は、2023年のトルコ大地震で壊滅的な被害を受けました。

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 聖書の遺跡を巡る第83回 旧約聖書シリーズ29

 「ダビデの町 エルサレム」

 サウル王の亡き後、イスラエルの王となったダビデが自分の都とした「ダビデの町」エルサレムを訪れます。エブス人の難攻不落の要塞都市であったエルサレムをダビデが攻略した「水汲みの地下道」、ヒゼキヤ王がアッシリアの脅威に備えて泉の水を町の中に引き込んだ「ヒゼキヤのトンネル」、ダビデの王宮の石垣とされる遺跡など、ダビデの町国立考古学公園で公開されている遺跡を巡ります。

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 聖書の遺跡を巡る第82回 旧約聖書シリーズ28

 「ユーフラテス川」

 メソポタミア地方を流れるユーフラテス川を訪ねます。アブラハム、ヤコブ、ヨナなどがユーフラテス川を渡ってメソポタミア地方とイスラエルの地を行き来しました。イスラエル王国が滅ぼされた後、捕囚となった民はユーフラテス川を渡ってアッシリア、バビロンへと引かれていきました。