能登地震キリスト災害支援会「能登ヘルプ」について
先日、石川県放送伝道協力会を母体として、能登地震キリスト災害支援会が発足し、「能登ヘルプ」という名称での災害支援活動が開始されました。もちろん、災害支援活動は地震発生当日の1月1日から開始されており、内灘聖書教会も、被災された教会員とその家族に教会堂を避難所として提供し、翌日からは能登半島で被災された教会員の家族に対する物資の輸送、現地の関連教会の被災状況の確認、支援のため駆けつけたハンガーゼロ、OM、オペレーションブレッシングジャパンなど諸団体への宿泊や食事の提供、支援物資の受け入れなど、多岐にわたる支援活動を行ってきました。