水曜祈り会の聖書の学び

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 聖書の遺跡を巡る 11 テサロニケ

 パウロの第二回目の伝道旅行で訪れたテサロニケはギリシア、マケドニア地方の主要な町でした。現在ではアテネにつぐギリシア第二の大都市で、パウロの当時の遺跡は近代都市の下に埋まったまま。テサロニケ人への手紙で知られるように、パウロの伝道後、テサロニケの教会はギリシャ中にその信仰が知れ渡るほどに成長していきました。当時の教会の栄華をしのばせるビザンチン時代の聖堂の数々が世界遺産に指定されています。

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 聖書の遺跡を巡る10 アンピポリス、アポロニア、ニコポリス

 パウロの第二回目の伝道旅行でピリピからテサロニケへ向かう途中に通過したアンピポリスとアポロニアの町。そしてテトスへの手紙の中に書いてある、パウロが冬を過ごした町ニコポリス。聖書にそれぞれ一度しか出てこない町ですが、非常に興味深い歴史的背景を持った町であることがわかります。

 礼拝プログラム(クリックすると別ウィンドウでその個所を再生)

 教会福音讃美歌38番「くしきわが救い主」

 特別賛美「主の手にわが手を重ね」

 教会福音讃美歌243番「罪から解かれて」

 聖書箇所:マタイの福音書26章17~30節

 メッセージ「十字架への道2 契約の杯」酒井信也牧師

 教会福音讃美歌322番「こひつじ主イェスの」

 《要旨》「みな、この杯から飲みなさい。これは多くの人のために、罪の赦しのために流される、わたしの契約の血です。」