皆さんこんにちは~ぐっと冷え込んでいる北陸です。今年の雪はどれほどなのだろうか…
寒い時期お気に入りの暖かドリンクでポカポカしたいですね~
先月、教会の無料の英会話クラスで、いつも英会話クラスに来て下さっている皆さんのお好きなホットドリンクを聞いてみました。
お茶、コーヒーなど定番のものから、
ホットミルク、ゴールデンミルク(⁉)、アップルサイダー(⁉)、ココア、ホットチョコレートなど色々でした。
(⁉)がついているのは私が初めて聞いたものです。
ゴールデンミルクは牛乳にターメリック(ウコン)が入ったもので、牛乳だけでなくアーモンドミルク、豆乳などでも作れるようです。
体に良い作用もいっぱい!隠れ健康マニアの私としては是非飲んでみたい一杯です。
日本人が大好きなココアはアメリカではホットチョコレートと呼ぶのが一般的らしく、かつ日本人の言う「ココア」ともちょっと違い、
もうちょっとチョコレートに近い感じらしいです。(語彙力なくてすみません笑)
突然ですがここで、英語あるある~‼‼‼
英語あるあるその①発音が良すぎて何の事を言っているかわからない。
英語あるあるその②そもそも日本人の言う〇〇とアメリカ人の言う〇〇が違う。
はい、解説していきますね~♪笑
英語あるあるその①は日本人が普段どれだけカタカナ英語を使っているかをよく現しているあるあるになります。
忘れもしない、海外生活時代…
ルームメイトの女の子(イギリス)に「マッドーナ(私に聞こえたのはこんな感じの言葉)」に行こうと誘われました。
「え?どこだって???」となったのですが、皆さん彼女がどこに誘っているかわかりますか???
正解は…
マク〇ナルド!
いや、まじで本場の英語すごいって思いましたね。
国民的ハンバーガー屋さんも本場の発音にかかればまったく違う場所に聞こえる…。
他にも、あります。とあるカフェで外国の方々と聖書の学びをしようとしていた時、
ニュージーランドの方が一生懸命ホットチョコレートをオーダーしていたのですが、いかんせん彼の発音がよすぎて何を注文されているかわからず困っていた店員さん。
ホットチョコレートはマクドナルドよりは難易度が下がりますし、原型もあるのですが、
外国の方が話しているというだけでパニックになる感じ、痛いほどわかります!!!
というか、そもそも「ホットチョコレート」はメニューになかった…。
という訳で、店員さんに助け舟を出した後、日本的なホットチョコレートの発音(笑)と、
英語あるあるその②でもあるのですが、それは「ココア」だという話で店員さんと私と彼とで笑いあいました笑
日本ではあまりホットチョコレートになじみがないように、海外の方もココアになじみがない訳です。
ちなみにアメリカの宣教師Kenさんに日本のチーズケーキはチーズケーキじゃない!と言われ、
私と彼の間にチーズケーキ論争が始まったのですが、長く苦しい論争の果てに(笑)、
アメリカのチーズケーキは日本で言う「レアチーズケーキ」の事を指しているという事が判明しました。
ベイクドはない(と、Kenは言い張っている笑)らしいです。
日本のハンバーガーとアメリカのハンバーガーもちょっと違うみたいです。
日本はバンズに挟まれたものをハンバーガーと言いますが、アメリカではバンズがないハンバーグもハンバーガーなのだとか。
いやそれハンバーグ!という突っ込み。
そして冒頭上がったアップルサイダーですが、これはアメリカの国民的飲み物だそうです。
日本人がサイダーと聞くとシュワシュワした炭酸飲料を思い浮かべると思いますが、
なんのことはない、アップルサイダーは生リンゴジュースの事だそうです(無加糖の)。
だから炭酸ではなく、温めてシナモンとか入れて飲むのだとか。
まだまだ私の知らない〇〇はたくさんあるようです!常識=真実ではないという事ですね~。
では皆さんに質問です。
あなたの国の王様はもう高齢で、ずっと後継者がいなかったのですが、新しい王子の誕生の知らせを貰いました。この王子の誕生により、いずれこの国を導く偉大な王様が誕生する事となりました。そのお祝いにあなたは招かれました。さぁ、どこに行きますか?
(なぞなぞとかひっかけではないですよ!素直に思いついたものでお答えください。)
大抵の人は、そりゃ王様の誕生なんだから王宮でしょ?と思ったと思います。
病院、や、自宅と答えた方もいるでしょう。
しかしこのブログの大ファンな方なら、ピンと来たかもしれません。
そう、「金貨チョコレート」というタイトルのブログの中でもこのお話をしましたね。
今からもう2000年以上前、
救い主であるユダヤの王の誕生の知らせを知って同じように王宮に出向いた博士たちがいました。
それはそうですよね?誰も王様が家畜小屋で生まれるなんて想像すらしないからです。
しかし、博士たちの訪問した王宮には予想していたような「救い主」も「王」もいませんでした。
私たちが知らないところで、思いもしなかったような場所で生まれた「救い主」「王」がいました。
それがイエス様です。
博士たちは星に導かれ、星の留まった場所にあった家で対面した事がわかりますが、まさかその方が家畜小屋で生まれたとは想像しなかった事でしょう。その方がどこで生まれたかを知っているのは、両親と羊飼い、そして聖書を読んでいる私たちだけです。なんとも不思議ですね!
救い主であり、王であるイエス様は華々しい場所からではなく、私たちの想像を下回るような、とんでもないところから人としての歩みをスタートされたのです
なぜでしょうか?
『キリストは神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同ようになられました。人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。』
私たちの救い主であるイエス様は、私たちの手の届かない方ではありません。
遠くから見ているだけの方でもありません。
今も生きて私たちと共に居て下さる方だと聖書は言っています。
あなたはこの事を信じますか?
クリスマスの時期、世間の言う「クリスマス」ではなく、是非本当のクリスマスを味わって下さい!お待ちしています