水曜祈り会の聖書の学び
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「優しい心で、赦し合いなさい」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章32節
聖書の遺跡を巡る10 アンピポリス、アポロニア、ニコポリス
パウロの第二回目の伝道旅行でピリピからテサロニケへ向かう途中に通過したアンピポリスとアポロニアの町。そしてテトスへの手紙の中に書いてある、パウロが冬を過ごした町ニコポリス。聖書にそれぞれ一度しか出てこない町ですが、非常に興味深い歴史的背景を持った町であることがわかります。
「神の聖霊を悲しませてはいけません」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章30節
「いつものように」シリーズ1
聖書箇所:マルコの福音書10章1~9節
聖書の遺跡を巡る9 ピリピ
ギリシャ、マケドニア地方の主要な町であったピリピの町の遺跡を訪ねます。紫布の商人リディアの救い、パウロの投獄などの場面を見ていきます。ピリピという町の名前は、アレキサンダー大王の父親であるフィリッポス2世の名前から付けられました。
「悪いことばを口から出してはいけません」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章29節
「盗んでいる者は、もう盗んではいけません」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章28節
盗んでいる者は、盗むのではなく、かえって人に与える者になりなさい!
聖書の遺跡を巡る8 トロアス
今のトルコにあったトロアスの町からパウロは第二回目の伝道旅行でヨーロッパへと船出をしていきました。かつてトロアスの町は、イスタンブールと並んで新しい東ローマ帝国の首都として候補に上げられるほど繁栄していました。パウロが伝道旅行でしばしば訪れた、当時の主要な港町であったトロアスの遺跡を訪ねます。
「ヨナ書を読もう その4」
聖書箇所:ヨナ書4章
聖書の遺跡を巡る7 パウロの出身地タルソ
タルソの町はパウロの出身地で、パウロが改心した後にタルソにいたところをバルナバによってアンティオキア教会へと迎えられ、そこから三回にわたる伝道旅行に出かけて行きました。
「怒っても罪を犯してはならない」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章17~27節
「ヨナ書を読もう その3」
聖書箇所:ヨナ書3章
聖書の遺跡を巡る6 アタリアとその周辺
パウロとバルナバは第一回目の伝道旅行を終えて、アタリアから船出し、シリアのアンティオキアへ帰って行きました。アタリアのビーチは現代ではトルコ有数のリゾート地として知られています。サンタクロースのモデル聖ニコラスの教会や、近くの山にある珍しい「燃える岩」も訪れます。
「ヨナ書を読もう その2」
聖書箇所:ヨナ書2章
「偽りを捨て、真実を語りなさい」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章
聖書の遺跡を巡る5 イコニオン、リステラ、デルベ
パウロの第一回目の伝道旅行で開拓されたこの三つの町の教会はガラテヤ地方の教会になります。リステラでは石打ちにあって殺されそうになりながらも伝道を続けたパウロ。リステラはテモテの出身地でもあります。
「古い人を脱ぎ捨て、新しい人を着なさい」
聖書箇所:エペソ人への手紙4章22~23節
聖書の遺跡を巡る4 ピシディアのアンティオキア
パウロの第一回目の伝道旅行で訪れた、トルコ内陸部にある町。キプロス島のローマ総督セルギオ・パウロがパウロの伝道によって救われたのがきっかけで、パウロは自分の名前をサウロからパウロに変えて、この町へ伝道へ行ったのではないか…(仮説)
「ヨナ書を読もう その1」
聖書箇所:ヨナ書1章
聖書の遺跡を巡る3 ペルゲ
パウロの第一回目の伝道旅行で訪れた、トルコの地中海に面した都市。ヘレニズム時代からローマ時代にかけての立派な遺跡が出土している。パウロとバルナバがキプロス島からペルゲに来た時、同行していたマルコが脱落し、エルサレムへ帰ってしまった…
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