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内灘町では地面の液状化現象で一部地域が大きな被害を受けました。今も避難所での生活をしておられる方が多くおられます。先日、内灘町の避難所の一つで炊き出しを行なうことができました。そこにおられた一人の方は、内灘聖書教会が地震の直後から災害支援活動をしていることを、SNS等のニュースで知っていると話してくださいました。

 

翌日行なわれた輪島市門前町での炊き出しの準備(現場へは本郷台キリスト教会の皆さんが行ってくださいました)、また七尾市の七尾聖書教会での炊き出しも行ないました。ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)が主催するセミナーで、「この町に教会があってよかった」というものがありました。地域の皆さんに対してキリストの愛を実践していくことを通して、「この町に教会があってよかった」と言っていただけるような教会になりたいと願わされます。

支援物資を避難所へ届ける働きも続いています。現在は、何でも届いた物資をすべて各地の物資集積所へ持って行くという初期段階から、つながりを持って信頼関係ができた各避難所の必要をおうかがいして、必要とされているものを持って行く働きになっています。物資を受け取りに行っても、子供が喜ぶようなものが無いという声もお聞きし、購入するものの内容、種類にも工夫をこらしています。

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2024/02/04記